39歳・転職4回・未経験からWeb業界に転職した話

はじめまして、あさです。39歳、転職4回を経て、未経験からフロントエンドエンジニアとして広告代理店に転職しました。
「アラフォーでも転職できるの?」「未経験でも大丈夫?」と不安を抱えているあなたに、私のリアルな体験談をお伝えします。
私のキャリアはこんな感じです。医療職で病院勤務を3年、その後市役所で公務員として8年、医療機器の営業として5年働きました。そして39歳でWebデザインスクールに入学し、半年後にフロントエンドエンジニアとして内定をもらいました。
「転職回数が多すぎる」「年齢的に無理かも」「未経験だから難しい」そんな不安を抱えながらも挑戦した結果、ちゃんと道は開けました。このブログでは私のリアルな体験をもとに、転職活動のこと、Webスキルの学び方、実際に使ってよかったサービスを発信していきます。
同じように悩んでいるあなたに「自分もできるかも」と思ってもらえたら嬉しいです。一緒に頑張りましょう!
なぜWeb業界に転職しようと思ったのか
正直に言うと、営業がしんどくなってきたのが最初のきっかけです。
毎日の外回り、積み上がらないノルマ、体力的な限界も感じ始めていました。でもそれ以上につらかったのが「このまま年齢を重ねても、自分には何も技術が残らない」という焦りでした。
40代、50代になったとき、何もスキルがない自分を想像したら怖くなりました。「このまま何もできないおばさんでいるのは悲しい」、そう思ったんです。
転職を考え始めたとき、背中を押してくれた言葉があります。
「新しいことに飛び込むなら、1日でも早い方がいい。今日が一番若い。」
この言葉が、私の背中を押してくれました。
Web業界を選んだのには、もう少し前向きな理由もあります。前職で社内のWebチームと関わる機会が多く、仕事内容に興味を持っていました。また営業で培ったマーケティングの知識がWeb制作でも活かせると気づいたんです。結局Webサイトは「売るためのもの」。営業経験は強みになると確信しました。
AIが台頭している今、「Web業界は大丈夫?」と思う人もいるかもしれません。でも私はむしろWebの重要性はこれからますます増していくと感じています。だから飛び込む決断ができました。
スクール選びとデジタルハリウッドSTUDIOのリアル
デジハリを選んだ理由
スクール選びで最初に決めたのは「通える場所があること」でした。
オンラインだけだと、自分がダラダラしてしまうのが目に見えていたので(笑)
その条件で探していて出会ったのが、デジタルハリウッドSTUDIOの6ヶ月コースです。
決め手はいくつかありました。
まずGoogleの口コミが良かったこと。これが正直一番の決め手でした。
スクール見学に行ったときの雰囲気も良く、「ここなら頑張れそう」と感じました。
デジハリは知名度があるので、卒業後の転職活動でも有利になると思ったのも大きかったです。
そして見逃せないのが費用の話。 50万円ほどのコースでしたが、政府のリスキリング補助金の対象だったおかげで、 約30万円が戻ってきました。実質20万円ほどで受講できたことになります。 これは本当にラッキーでした!補助金の活用、絶対に調べることをおすすめします。
実際に通ってみて
結論から言うと、本当に良かったです。
先生はみんな現役のデザイナーで、質問し放題。的確なフィードバックをもらえて、 確実に技術が身についていくのを感じました。
そして何より良かったのが、仲間の存在です。 同じ月に入学した人や、スクールでよく会う人たちと仲良くなり、 お互い励まし合いながら学ぶことができました。これが本当に支えになりました。
スクールに行けば先生や仲間と話せてモチベーションが上がる。 家の気分のときは自宅で学べる。この柔軟さが6ヶ月間続けられた理由だと思います。
転職活動について正直に話します
転職活動中、私が毎日やっていたのが転職サイトで求人をチェックすることでした。
どんな会社があるのか、どんなスキルが求められているのか、 求人を見るだけで業界のリアルがどんどん見えてきます。 気になった会社は徹底的に調べました。
制作実績、社風、 「本当にエンジニアとして働かせてもらえる会社か」を見極めるために。 その積み重ねが、思わぬ形で実を結びます。
デジハリには「クリエイターズオーディション」という、 受講生と企業がマッチングできるイベントがあります。 そこになんと、転職サイトで気になっていた企業が来場していたんです!
事前に会社情報や制作実績を調べていたおかげで、 自信を持って話しかけることができました。 その場でカジュアル面談につながり、最終的に採用いただくことになりました。
転職サイトへの登録は本当におすすめです。
求人を見るのも、話を聞くのも無料。
いろんな企業を知ることで、自分の方向性もどんどん明確になっていきます。
一点だけ注意したいのが、未経験向け求人の見極めです。 中には「エンジニア採用」と書いてあっても 実態はコールセンターだったという話も聞きます。 気になることがあったら遠慮なく突っ込んで質問する、 これが自分の時間と未来を守ることにつながります。
まとめ
転職4回、アラフォー、未経験。不安だらけのスタートでも、Web業界への転職は実現できました。あなたにもきっとできます。まずは一歩、踏み出してみてください!
